強い雨の時に1階の出窓から雨漏りしてると
問い合わせが有り現地調査をしました。
とりあえず出窓の上部を確認した所、シーリングは痩せて切れて
隙間が空いていましたが、念の為出窓の上の屋根も上がってみると
外壁と屋根の取り合い部に取り付けられている雨抑え板金の水下の
水返し部分のシーリングが切れて穴が空いていました。
おそらくここから侵入しているだろうと予測し散水調査をすると
ものの数十秒でいつもと同じ所から水漏れが起きました。
雨の侵入経路が判明したのであとは補修方法ですが
確実に直す方法と応急処置の2パターンをお客様に提案した所
今回は応急処置をする方向になりました。
外壁の内部の下地状況が劣化、もしくは施工不良によるものだと
予想されるので本来なら根本の下地からやり直すのが一番ですが
今回は劣化して切れているシーリングの打ち替えをしました。
最後に再び散水検査をしましたが、無事水漏れは止まりました。
正直あまりお薦め出来ない施工方法ですが
当社ではお客様のご要望を第一に考えております。
シーリング補修は一時的な応急処置に過ぎないので
数年後劣化した時に間違いなく雨漏りは起こります。
この事を説明させてもらいご理解頂いた上で
当社ではお客様のご要望を第一に安価の応急処置工事でも
快く引き受けさせていただいております。
予算面も考慮した補修方法を提案させていただきますので
お困りの事が有ればお気軽にお問い合わせ下さい。