■外壁カバー工法
(板壁、サッシ廻りからの雨漏り)
施工内容
①まず、浮いている塗膜をケレンし素地調整をして、表面を出来るだけ平滑にしました。
②既存板壁に下地として壁用透湿防水シート、胴縁を打ちました。
③角波サイディング貼り
④雨水など侵入を防ぐ為、 角波取付上部、サッシ廻りなどは、
水切りの役物を取り付けたり、シーリング剤で仕上げをしました。
別途で、板壁の状態がいい部分は塗装で仕上げ、破風板は塗装が剥がれ、
塗装しても長持ちしないと判断したので、ガルバリウム鋼板を加工し貼りました。
最近では、外壁貼り替え、屋根の葺き替えなど、予算をより安くする方法として、
カバー工法が主流となってきております。(撤去の手間、処分費が省かれる為)
※材質や形状によっては、カバー工法ができない場合も有ります。
屋根、外壁からの雨漏りや、他にもお家の改修工事など、
全て対応出来ますので、お気軽に問い合わせ下さい。
2階の天井から雨が漏れて部屋が水浸しになっているので、すぐに見に来て欲しい!
と雨漏り修理の依頼を受けました。
現調にお伺いした所、天井が濡れていてかなり前からの雨染みも見受けられたので、
原因を確かめる為に屋根に上がりました。
40年以上補修した事が無い。とお客様の言葉通り、経年劣化により状態は深刻でした。
棟の漆喰が剥がれて中の土が流れ出し、その周辺の瓦は座りが悪くなり、
雨水を呼び込み防水シートを越えて雨漏りに至った様です。
今回は、雨漏りしている部分だけを早急に直して欲しいとの事でしたので、
2階寄棟の1面だけの葺き直し工事をしました。
まず1日目は、棟瓦、地瓦と下地を撤去し、新しいルーフィングを敷いて瓦桟を取り付けて、
地瓦を葺き棟の土台まで施工しました。
2日目、下地のシルガードを乾かしながら、順番に棟ののし瓦を積み、冠瓦を銅線で結び
完了しました。施工個所以外にも瓦がズレていたので、サービスで簡易的に補修しました。
施工後、2か月経って訪問した所、完全に雨漏りが止まっているみたいで安心しました。
との声を頂きました。
当社では、雨漏りの工事をした際には、安心保証がついています。
お気軽にお問合せ下さい。
何年か前から雨漏りしていて染みは出来ていたが、今回の雨で天井が抜けてバケツで雨漏りを
しのいでいる状態なので、早急に対処して欲しいと問い合わせが有りました。
平屋切妻日本瓦葺きで、 以前に近所の人に瓦の下に土を盛って応急処置をしてもらったそうです。
逆にそれが原因で瓦の座りが悪くズレまくり、盛った土が剥き出しになり草まで生えていて、
雨漏りして当然の状況でした。
工事に入る前に台風が近づいて来ていたので、この状況で放置する訳にはいかないので、とりあえず草を抜いて出来るだけ瓦を揃えて応急処置をし、台風に備えた所雨漏りは最小限で抑えられました。
その後、本格的に雨漏りを直す工事をしました。
まず初日は、葺き直し作業
①雨漏りしている周辺の瓦と下地の土を撤去し.本棟も一旦バラして野地板の状態にします。
②野地板の腐敗していた部分は交換し、強度を保つ為その上にコンパネを敷きます。
③一次防水の為のゴムアスルーフィングを敷きます。
④瓦桟を打ち、墨打ちをし撤去した地の瓦を葺きました。
2日目は、棟積み直し作業
①土の代わりに防水、耐久性に優れているシルガードを土台に敷き詰めます。
②棟(のし)瓦を一段ずつ丁寧に6段重ねます。
③冠瓦を乗せ銅線で固定し 完了しました。
今回は、お客様の要望で雨漏りしている個所周辺の葺き直しと棟の積み直し工事をしました。
屋根は家に置いて非常に大事な場所です。
今回の様に屋根の知識の無い人が応急処置をすると、余計に悪化させてしまう恐れが有るので、
専門の知識を持つ職人にご依頼する事をお薦めします。
当社では、瓦の差し替えから 今回の葺き直し工事や 新規葺き替え工事まで対応致しております。
自社で一流の瓦職人を 抱えていますので、低コストで 安心保証の付いた工事をお約束致しますので、 お気軽に問い合わせ下さい。
※ちょっとした応急処置等は、 保証が付かない場合もありますので、ご了承の程お願い致します。
塀に亀裂が入って倒れそうになっている。事故が起きてはからでは遅いので、なるべく早く解体してほしいと問い合わせが有りました。
現調にお伺いした所、基礎にまで亀裂が入り、至る所がグラグラして今にも倒れそうな状態でした。
解体後も目隠し的なモノを必要とのご要望でしたので、
基礎を補修補強した上で、5段積みから4段に積み替えました。
当社では、解体工事だけではなく、建築全般ほぼほぼ自社の職人で対応しています。
よって、お問い合わせ頂いてから着工完工までの流れが非常にスムーズで、施主様からは安心して任せられる。と嬉しいお言葉を多く頂いています
ご相談だけでも構いませんので、ぜひ一度お問い合わせください。
7月の局地的豪雨の際に、天井から雨漏りしているので直して下さいとお問い合わせを頂きました。
お伺いした時には和天井が抜けて水浸しになっていたので、屋根に上がり原因を調べた所、
一文字葺きの銅板に無数の穴が空いていました。
一昔前迄は一生モノと言われていた高級な銅板や銅の樋ですが、近年、
酸性雨の影響で穴が空いて交換しなければいけない事例が多数見受けられます。
今回は、安価で耐久性が高いガルバリウム鋼板のアポロルーフをカバー工法で施工しました。
念の為、銅板との取り合いの部分の一文字瓦も一旦撤去し、新しいルーフィング(防水紙)を
敷き直して瓦を葺き戻しました。
今回の様に天井から雨が落ちてくるくらいまで放置していると、
屋根を全体的に直さなければいけない為、予算も工期も掛かってしまいます。
早い段階で気付くには、普段から天井にシミは無いか?屋根の瓦がズレたり、
割れたりしていないか?など確認する必要が有ります。
当社では、無料の屋根点検や天井裏の点検もしております。
雨漏りする前に、お気軽にお問い合わせ下さい。
台所天井から雨漏りがすると問い合わせを頂きました。
現調訪問に伺い、点検した所ベランダからの雨漏りでした。
木製のデッキがあり、その下の板金屋根が古くなり
勾配が取れなくなり腐食していた為の雨漏りでしたので
木製のデッキを撤去し、下地を作り、防水シートを敷き、
新しくガルバリウム合板を葺きました。
当社では、無料の屋根点検や天井裏の点検もしております。
雨漏りする前に、お気軽にお問い合わせ下さい。
建物の劣化や雨漏りが気になり、工事の依頼がありました。
施工の内容は外壁の塗装/屋根の塗装を致しました。
屋根は、高圧洗浄で屋根の汚れをしっかり落としてから、
フッ素塗料を下塗り、上塗りを2回と丁寧に行いました。
フッ素塗料の一番の特徴といえるのは、耐久性・耐候性の高さです。
しっかりと外壁に密着するため、長期間風雨に晒されても、隙間をつくらず強固に家をガードします。
家の屋根や外壁を紫外線のダメージから守る耐候性の高さも魅力のひとつです。
外壁の塗装は屋根工事と同様に塗装を施しました。
塗料は無機有機ハイブリッド塗料を使用しました。
無機有機ハイブリッド塗料は、高い耐久性、カビ・コケが繁殖しにくい、汚れが付きにくく美しい外観を長く保てる
などのメリットがあります。
家全体が綺麗になり、お客様もとても喜んでらっしゃいました。
弊社では、工事後、メンテナンスを丁寧におこなっております、気になったことや再度雨漏りが発生してしまった等
あった場合でも出来るだけ早く対応し、お客様に最後まで満足していただけるように心掛けています。
少しでも気になった場合はお気軽にご相談下さい。
一階の座敷のサッシの鴨居が雨漏りしていると問い合わせがありました。
サッシの内障子や和天井に雨染みがあったので、屋根裏、屋根下地、外壁を点検した所、サッシの雨漏りは、スチール製のバルコニーの中にたまった雨水が外壁のクラッシュから壁伝いに侵入していて、和天井も雨漏りは屋根の下地の劣化で染みてきていると判明しました。
バルコニーは腐食していたので、新しいバルコニー、テラス屋根と交換し、外壁部は左管補修、塗装をしました。
屋根は既存の瓦を再利用し下地の防水シートを交換し塗装をしました。
完工後、雨の日に再度点検しましたが、無事雨漏りは止まっていて、お客様も安心されました。
当社では、出来るだけお客様のご要望に応えられる様、いくつかのプランをご提案させて頂きます。
梅雨に入りますが、雨漏りが気になる事がありましたら、気軽にお問合せ下さい。
大阪市の飲食店で
店舗用の換気扇・インバーター取替工事を行いました。
まず厨房内全体を養生し
既存の換気扇を撤去しました。
次に点検口を新しく設置しました。
天井をめくり配線を通しました。
また機械周りのダクトも
古い既存のものは撤去し、
新しい物を設置しました。
全て作業終了後、原状回復を行い、
天井の塗装をし綺麗に仕上げました。