数年前から雨水の排水が出来ずに雨樋がオーバーフローしてるので
直して欲しいと依頼を受け、現調して原因を確かめたところ、
地中に埋まってる雨水管が破裂して土が埋もれて機能していませんでした。
土間を斫り庭の土を掘り起こして古い雨水管を撤去して、新しい塩ビ管を取り付けました。
水が流れるか排水テストをして埋め戻しと土間打ちをして完了しました。
四條畷市で現場回復、スケルトン解体工事の依頼を頂きました。
現場回復に伴って床、トイレ、キッチン、お風呂場、洗面、脱衣所、更衣室、間仕切り、
バリアフリーなのでコンクリートのスロープを解体撤去致しました。天井は残したままです。
お客様より引き渡し日があまり無いとの事で、弊社も細かく確認を取りながら作業を進め、
引き渡し日前に終わる事が出来ました。
お客様からは作業内容や工期が短い中作業が終わり大変喜んで頂きました。
堺市で内装リフォームに伴い解体工事の依頼を頂きました。
畳の部屋をリビングにする為に天井、壁、畳、押入れを撤去、処分致しました。
キッチン、トイレ、洗面台、も入れ替える為に撤去、処分致しました。
次の工程までに日数もあまりなかったので迅速に対応し、
次の工程までスムーズに作業が進みました。
焼杉の外壁が経年劣化で、割れ・反り・木痩せを起こし雨漏りしていました。
和風の日本家屋の家では焼杉や檜が多く使われていますが、主に塗装などでメンテナンスをします。
材質が木材の場合は、塗装と言っても塗膜を作る塗料ではなく、木の呼吸を妨げないよう浸透させる着色保護塗料を使用します。
ただ、今回の場合は前述したように経年劣化が酷く雨漏りしていたので塗装しても雨漏りは止まらないと判断して既存の焼杉の上に外壁材を貼るカバー工法でで施工させていただきました。
目隠しで植えていた杉の木が大きくなりすぎて、敷地よりはみ出してしまったので、
枝切りしてほしいと依頼がありました。
花粉の時期と言う事もあり、防塵マスクにヤッケを羽織って作業開始。
2人で丸一日かけて、8m以上の高さに生い茂った杉の木15本を丸裸にしてすっきりしました。
金属屋根に箱樋のパラペットの仕様の玄関ポーチで、箱樋の排水部分が腐食して
雨漏りしていました。
今回は既存の玄関ポーチ屋根に下地(骨組み)を組み、傾斜をつけて片流れ屋根しました。
軒先の鼻隠し部分に鼻隠し板を打ち、腐食を防ぐ為にガルバリウム鋼板でカバーしてから、
雨樋も取り付けました。