軒樋金具が錆びてハズレそうになり、軒樋が垂れ下がっていた為雨水が溢れていました。
他にも継手部分がハズレていたので、その屋根に附帯する雨樋は全て交換しました。
あと、写真でもお分かりの通り、板金屋根の軒先小口が腐食していたので、
追加で葺き替え工事の受注もいただきました。
スレート屋根からの雨漏り
葺き直し工事と雨押え板金交換
瓦の割れと壁際の瓦のズレにより、下地のルーフィング(防水シート)が劣化し
雨漏りを引き起こしてました。
工事着工まで少し日が開きそうなので、梅雨時期と言うこともあり、
割れている瓦は直ちに交換しました。
その後1週間ほどで本格的な工事に取り掛かり、機能性の高いルーフィング材を敷き直し、
既存の瓦を葺き戻し、壁際の瓦がズレないように加工した雨押え板金を取り付け完了しました。
今回のお客様は、まず知り合いの業者に見積を依頼したそうですが、
下から見てだいたいいくら…と言われだけで、
2週間経っても何の連絡もないので、困り果てて当社にお問い合わせいただきました。
雨漏りはお客様にとって、急を要する案件ですので、
当社ではなるべく早く迅速に対応するよう心がけております。
生い茂った庭木の落ち葉が屋根と雨樋に大量に堆積して
雨水がオーバーフローしていると相談を受けました。
①準備工事
まず最初に屋根と雨樋に掛かった庭木の枝切りをしました。
②屋根カバー工事
瓦棒屋根も小口(軒先)が腐食していたので、既存の瓦棒屋根の上に下地
(コンパネ・ルーフィング)を敷いて、立平を葺きました。
③雨樋交換工事
最後に立平のカバー工法で屋根地が高くなったので、
軒樋金具の出幅を調整して雨樋を取り付けました。
④雨樋ネット取付工事
今後の庭木の成長に備えて、軒樋に枯葉防止ネットを取り付けました。
1階の内障子の鴨居辺りから雨漏りしていると問い合わせが有り散水調査をした所、
1階のサッシ窓と古く錆びたシャッターBOXから雨漏りしている事が判明しました。
半年ほど前にもコーキングで応急処置をしたそうですが、変わりなく雨漏りは続いていたそうです。 出来るだけ安価で雨漏りを止めて欲しいとの相談でしたので、
サッシ窓、シャッターBOXとその周りの外壁材を取り払って、
新しい外壁材を貼って雨の侵入経路を断つと言う方法でご提案させていただきました。
工期は足場架設から解体まで、1週間ほどを要しました。
既設のサッシ窓、シャッターBOX及び周辺の外壁材を解体し、
下地を造作して新しい外壁材を貼りました。
内壁は既設の木目プリント合板に近い柄の物を貼りました。
最後に外壁は塗装で周辺と違和感がないように仕上げました。
雹被害で樋に何箇所も穴が空いてしまっていました。
経年による傷みも多く見受けられました。
息子様とお母様と一緒に打ち合わせをして、
ベランダの防水工事等も併せてご依頼頂きました。
作業は
・足場を組む。
・1階と2階の樋を全て外す。
・新しい樋を取り付ける。
作業も段取り良く進み、お客様も『頼んで良かったです』と、
とても喜んで頂けました。
屋根と壁と取り合いからの雨漏り補修をしました。
壁際の雨押え板金の施工不良による雨漏りだったので、
雨漏りしないように下地の防水シート(ルーフィング)を敷いて
雨押え板金も新しい物に交換しました。
念の為に周辺の波トタンも交換しました。
ある神社の樋に落ち葉やゴミが入らないようにネットを取付けて欲しい。
神社には建物が3つあり、ネットを取付ける建物以外は樋の掃除をして欲しいとの事でした。
ネットを取付ける建物には大きな箱樋も通っていて、
屋根の形状からも通常のネットは張れない環境でした。
金網を一から造作して、サイズを合わせて専用のネットを作成し、取付致しました。
樋掃除は屋根に登って、高圧洗浄を行い完了しました。
お客様は、『今まで自分達で掃除をしてきたが神社関係者が歳を取ってきて、
作業が難しくなってきた。
今回は初めて外部にお任せしたが、依頼して良かった』とおっしゃって頂けました。
閉業の為、今のテナントを原状回復して欲しいとご依頼を頂きました。
作業内容: H鋼切断、床めくり、床はつり、造作された棚や入り口、
看板撤去、電気工事、コンクリート下の配管処理を行いました。
作業期間中も管理会社とお客様と都度打ち合わせをしながら、
作業中に出てきた事にもちゃんと対応して終わらせてくれてとても嬉しいと喜んで頂けました。
S型スレート屋根の雨漏り補修をしました。
下地の防水シートの経年劣化と棟瓦の防水処理が杜撰だった為雨漏りを引き起こしていました。
出来るだけ安くと言うお客様のご要望でしたので、雨漏り箇所の瓦を捲って防水シート(ルーフィング)の張り替えをして、既存の瓦を元に戻し、棟は新規の強化棟を施工しました。