マンションの雨漏りの改修工事をしました。
原因は屋上にある伸縮目地の破断とドレーン(排水口)周辺の詰まりによる雨漏りでした。
今回は既存のコンクリート層と新しい防水層との間に空気層を設ける工法で
ひび割れや膨れが発生しないシート防水工事をしました。
(加硫ゴム系シート防水機械固定法)
※【注意】伸縮目地がある屋上には、伸縮目地に追随できる防水材料を用いた
適切な防水工事を行うことが重要です。
5階の屋上への材料の荷上げ荷卸しはなかなかハードでしたが
職人さんの人数を増やして1週間ほどで作業は完了しました。
カーポートの改修工事を依頼されました。
骨組みの鉄骨は腐食してサビが酷かった為、サンダーで研磨して錆止め塗布して塗装を、
屋根材の大波スレートは塗装歴が有りましたが、塗膜も剥がれアスベスト含有素材の為、
波トタンに張り替えを、その際に大波スレートに取り付けていた軒樋金具は
再利用出来ないので軒樋の交換もしました。
母屋の軒樋も老朽化で雨漏りしていたので、部分的に交換しました。

雨漏りしていた谷樋のカバー工法と雨樋交換工事をしました。
原因は古くなった谷樋(陸谷)の銅板が、
近年の酸性雨の影響で酸化し穴が空いた事による雨漏りでした。
今回は、既存の銅板の上にルーフィング(防水シート)を敷きこみ
新しいガルバニウム鋼板を重ね葺きするカバー工法で施工しました。
同時に排水も集中豪雨に備えてオーバーフローしないように
既存の竪樋より大きいサイズの物に交換しました。
本葺き屋根の葺き替え工事に伴い、 雨樋交換工事と漆喰壁の杉板張り工事をさせていただきました。
屋根の葺き替え→雨樋工事→外壁杉板工事の順に、約半月ほどで工事は完了しました。
新しい瓦に葺き替えした場合、屋根瓦の高さが変わる事が多い為、古くなった雨樋は交換する事を
おすすめします。
石州瓦に葺き替えして10数年しか経過してないが、
雨漏りしているので原因を調べて欲しいとお問い合わせがありました。
現場調査をした所、切妻の棟違い屋根の壁際の仕舞いの施工不良による雨漏りでした。
屋根を葺いた瓦業者は連絡がつかないとの事で、弊社で改修工事に取り掛かりました。
切妻屋根で最も雨漏りが起きやすい場所なので、
弊社の熟練の職人に雨仕舞いをしっかりとしてもらいました。
工事後何度かかなり強い雨が降りましたが、
雨漏りはしなくなったとお客様からお喜びの声をいただきました。
塗装工事中に雨漏りを発見した事例です。
軒天ボードと鼻隠し板の不良に気付き、施主様に許可をいただいて
軒天ボードを撤去した所、屋根のケラバの仕舞いが悪く、
雨漏りして下地の木材が腐敗していました。
このまま雨漏りを放置して屋根下地の腐食が進んでも困るとの事で、
雨漏りの改修工事も追加受注いただきました。
雨樋の工事をご依頼頂いたお客様ですが、屋根も長らく見ていないので気になる。
雨漏りしているとご相談頂きました。
屋根に上らせてもらい確認していると瓦が割れていたり、
劣化で痛んでいたり状態は良くありませんでした。
お客様には屋根の写真を撮り、1からご説明をしました。
ご納得された後、屋根工事をご依頼頂きました。
作業は ・既存の屋根降ろし
・下地の補修、交換
・ルーフィングの施工
・割れている瓦の差替え
工事完了後、ビフォーアフターの写真をお客様にお渡しして一緒に確認を致しました。
とても丁寧に作業をしてもらって、本当に頼んで良かったです。とお言葉を頂けました。
車で軒先の雨樋に引っ掛かてしまったので修理してほしいと配送業者の方から依頼を受け、
雨樋の交換をしました。
弊社では、この様なご相談も結構いただいておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
陸屋根 塩ビシート機械固定工法
何年も前から雨漏りしていて、その度に身内の方や知人の建築関係の方が騙し騙しの応急処置をしてきたが、今回はどんな事をしても雨漏りが止まらないと言う事で当社に工事発注の依頼が来ました。
現場を見てみると陸屋根2階のベランダ平場(床)や2階の外壁の基礎の立ち上がり部分を塗料や
モルタルを何重にも塗りつけて補修して、全くと言っていいほど平滑な所がなく凸凹状態でした。
施主様からは簡易塗膜防水で何とかして欲しいとの要望でしたが、 下地の状態が劣悪なのと
雨漏りが止まらないと言う事で、下地を選ばないシート系の防水工事をお薦めしました。
この工法は、初期費用は簡易防水に比べると高めですが、定期的にメンテナンスを施せば
長持ちする利点があり、長期的なランニングコストを考えた場合、コスパが良いと思われます。
当社では、建物の特性や予算、長期的な維持管理計画などを総合的に判断し、
最適な防水工事をお薦めしております。